検索

「ポップインアラジン」を2ヶ月じっくり使用レビュー(2020・5月追記あり)

日本画を描かれる皆さんから、

「アトリエの使用法」について質問をいただきます。


院展、春の院展など、下がって全体を見たい、ときに、家具が邪魔な経験が、どの日本画家の皆さんにもあると思います。


本地裕輔は、2018年に発売された

話題のスマートライト天井埋め込みシーリングライトプロジェクター



「ポップインアラジン」(popIn Aladdin)を使用しています。


ポップインアラジンに

よりテレビとオーディオスピーカーを天井にまとめられます。日本画の描き方のテレビなども、見られます。


天井から、Wi-Fiでネットワークメディアストレージの

「ナスネ」につないで

壁にテレビを写せます。


設置には家庭用の引掛シーリングがあれば、追加工事は不要で、誰でも簡単に取り付けることができます。

電源は引掛シーリングのコンセントから供給され、別途電源ケーブルを必要としません。

天井に設置することで、制作スペースのレイアウトを変える必要はありませんし、置き場所やコードの配置も気にする必要はありません。


テレビを見るための「ナスネ」は、 PlayStationやiPadやiPhoneへもテレビの画像を飛ばせます。


また、外出先からも録画予約が出来るものです。

録画し忘れた日本画のテレビなども、外から予約できます。


ポップインアラジンはプロジェクター部分が360度回転します。どの壁にも写す事が可能です。

明るさは3800ルーメンのLEDライトで、8畳までの寝室に対応します。

6段階の明るさ✕6種類の色から選べる調光・調色機能が搭載されます。 LEDライトの寿命は、約20,000時間。1日6時間の使用の場合、約9年も使えます


映像を写す壁を、容易に替えられます。


引掛シーリングから壁面までの距離と、画面サイズ(投写サイズ)との関係は 画面サイズ40〜120インチ(引掛シーリングから壁面までの距離が1.03〜3.09m) での設置を推奨です。

引掛シーリングの正面に白い壁面があることを想定していますので、事前にお部屋の構造を確認してください。


普段は、日本画の映像を流しておけます。

人が集まった時も、テレビがないと思われますが、壁に映し出すことができます。


音声も天井のライトから流れてきます。


日本画作品を見ながら

iPhoneから、Bluetoothで、音楽を流す事もできます。

アトリエで、テレビが場所を取っている方は、

ポップインアラジンに替えると、院展や創画などの大作日本画を描く時に、下がって日本画を見る機会が増えると思います。


制作時は音楽だけでもいいですね。天井から音が聞こえるので有線のようです。

プロジェクターが、こっそり埋め込まれています。

シーリングライトは、暖色、寒色へ、6段階に変更可能ですので、制作の時は寒色にできます。



追記




●追記


2020年・4月末に


『ポップインアラジン 2』


が発表されました。


今までモデルにくらべて


薄型化・電気の明るさの調整の幅が広がり、映像も美しくなります。

2020・6月発売ですので楽しみですね


↓ポップインアラジン 2のレビューはこちらからリンク

https://www.motoziyusuke.com/post/ポップインアラジン2-1との違い




#popInAladdin #ポップインアラジン #ポップインアラジン口コミ

5,520回の閲覧

Copyright © 2016 Yusuke Motozi All Rights Reserved.