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大学時代 予備制作



大学4年生22歳の時の『予備制作』

日本画作品です。

サイズは150号です。

港に降る雨を描いた作品です。

愛知芸大の予備制作は卒業制作の前に課題があり

4月から7月までの3ヶ月で描きます。

この作品は山本直彰先生と院展の川瀬先生に途中講評していただきました。

この作品では、水面の白の部分に岩絵の具の『柳葉裏』(ほんのり緑色)を使って描き、その上から『象牙色』をかけています。

一見白黒ですが、色味を感じさせるように試行錯誤していました。

黒い部分は『群青』を焼いたもので描いてみました。

『緑青』『群青』の焼き色の違いもこの時に覚えました。

岸本浩希さんはこの4年生の予備制作では『200号』

の海外の裏路地の夕日の風景の超大作を描かれていました。

#日本画描き方 #岸本浩希 #本地裕輔 #愛知芸大

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