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日本画 描き方 コチニール


日本画の描き方です。

『コチニール』です。

『臙脂綿』という日本画で使う赤い綿にも含まれています。


『コチニール貝殻虫』から採取します。

3ミリの虫です。

『オス』から採取されます

サボテンに住み、古くから養殖されており、

『染料』に使われてきました。

昔はインカ帝国、現在はメキシコで養殖されています。



6月に発売され スタバ

『ストロベリークリームフラペチーノ』

いちごのソースがコチニールでした。。

山口さんと『美味しい・美味しい』

と飲んでいました

コチニール事情ですぐに発売中止となりました。。

ハム、ガム、ジャム、ファイブミニ、明太子、いちご牛乳、

などに使われています。

肉のタンパク質と混ざると『紫色』になるので、

変色を止める場合には、肉にミョウバンを混ぜます。


大学2年の時、日本画群像課題で

銀箔・コチニール・ムトーハップ

を足したら、『赤紫色』の反応を示し、


群像が『地獄絵図』の色調になりました。

赤い部分が、コチニールと、銀箔です。

コチニール、扱いが難しい絵の具です。

#日本画描き方 #愛知芸大

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