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日本画 描き方 『院展のスケッチ』


「日本画」の大作を描くときにスケッチをどの程度したら良いのか、お困りの方、多いと思います。


秋の院展用のスケッチです。

基本は現場で鉛筆で描きます。

スケッチの段階では色はつけません。

本画で検討します。

大下図を意識しながら、なるべく『線』で描いていきます。


上のスケッチを元に描いた本画です。

間の取り方を検討したので、

右上の「くい」を本画では消しています。

はとも、少し増やしました。


こちらは、第100回再興院展のスケッチです。


こちらはスケッチに忠実に描きました。建物を見上げたスケールを大切に描きました。

日本画はスケッチで、ある程度計画を立てるとスムーズに制作が進むような気がします。

ご参考までに。。

🌞本日は、高気圧に覆われ穏やかに晴れます。三重県では昼過ぎから、雲が広がります。

最高気温名古屋27度です。

#日本画 #日本画描き方

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