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日本画 -遠くの木の描き方-

日本画を描かれる全国の皆さん、


風景画で「遠くの木」

を、どのように描こうかお悩みでしょうか?


本地裕輔の場合は、

市販のスポンジの、固い面を曲げて描きます。


↑この状態に曲げ、


木の幹を描いた後で、スポンジで描いていきます。

日本画の技法書にはこの場合「海綿」が使われます。


「モノトーン」


で、スポンジで、ポンポンしていきます。


手前を粗くポンポンして、

粗密で、手前と奥の木の空間を描きます。


最後に、色彩をいれます。

黄色と緑の、岩絵の具を上からかけて完成です。


初めから色を使うとデッサンが混乱するので、

まず、単色で描くことをおすすめします。



#日本画描き方


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