石谷雅詩さんの日本画展-霧常-松坂屋行ってきました。

こんにちは!


日本画家本地裕輔です。


2022年10月5日(水)→11日(火)まで松坂屋美術画廊にて開催の【石谷雅詩日本画展-霧常-】

に行ってきました。石谷雅詩さんは1981年大阪府に生まれで5歳から愛知県に見えました。1999年に愛知芸大に現役合格し、その後院展に出品されています。

弟の石谷滋規さんも愛知芸大に現役合格しており大変優秀な方です。

石谷雅詩さん日本画展の会場入り口にて、松坂屋の方に撮っていただきました。

私、本地裕輔が愛知芸大に入学したのが2003年でした。岸本浩希さんも私の同級生です。

このとき2003年は

愛知芸大日本画4年生・石谷雅詩さん

愛知芸大日本画3年生・藤城正晴さん

愛知芸大日本画2年生・山口貴士さん

愛知芸大日本画1年生・本地裕輔・入学

といった関係です。

本館6階のお店で石谷雅詩さんに買いました。

シャルドネの青汁!?です。一応試飲もしました。



美術画廊の石谷雅詩さんの日本画です。中心の作品は50号の大作です!

余白の部分は胡粉が何層にも塗り重ねられています。


写真上・柘榴の作品 美しい空気感でいつまでも見ていられる日本画作品でした。


石谷雅詩さんは毎日在廊予定だそうです。

とても誠実な落ち着いた日本画家の石谷雅詩さんに是非お会いすることをお勧めします!


会場で日本画家・石谷雅詩さんともとじはなちゃん


以下 松坂屋HPより抜粋・クリックでリンクします


第二画廊石谷雅詩展 ー霧常ー

会期:2022年10月5日(水)→11日(火) 最終日は16時閉廊


目にはっきりと見えると人は安心する。 見えるものの世界で全てが理解できれば楽なのかもしれない。 でも本当は目に見えないところに大切なものが潜んでいる気がします。 表現方法として写実を選んでいますが、あえて描かなかったもの・あえて描いたものがあります。 見えそうでみえないもの、見えているけど感じる違和感。 見るということがあまりに情報化され過ぎている今こそ、見えないけれど感じる霧の向こう側へ眼差しを向けていきたいと思っています。

石谷雅詩



おまけ

松坂屋渡り廊下のもとじはなちゃん

ぜひ!石谷雅詩さんの個展に足をお運びください!



閲覧数:88回