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8月-院展の下地について


酷暑が続きますね。台風12号も強く名古屋を通過しましたね。


院展出品者の皆様、愛知芸大は研究会まであと一週間を切りましたね。

今回は、院展の下地についてです。


日本画家の岸本浩希さんや、山口貴士さんらは、大下図を転写した後に、

岩絵の具を「彫り塗り」しながら

「盛り上げながら描写する」とても技術のいる技法を使われていますね。


今回は私はグレーの下地から初めました。

山口貴士さんはきっと、丁寧な盛り上げをしている時期でしょう。


銀黄土、薄墨黄土、敦煌黄土を1:1:1で混ぜて作りました。


とにかく、すり鉢でよく擦ります。

ダマが出ないようにします。


写真上、割パネルのために紙を切った様子です。


中部地方出品者の皆様、院展の研究会、愛知芸大日本画棟にてでお会いしましょう。


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