検索

2020.第105回院展の準備

2020年9月開催の第105回再興院展の準備にとりかかります。


現在の日付は2020年6月13日土曜日です。


日本画画材店、森荘さんに注文しました。


岩絵具は

天然素鼠 9番

濃黒茶  9番

珪灰末  9番


を買い足しました。


本地裕輔は9番と11番を混ぜて使用する事が多いのでひとまず2両ずつ買いました。


きっと大量に岩絵具を使う

山口貴士さんは、瓶ごと買うかもしれませんね。。💦



紙は2×3メートルの高知麻紙

特厚口を買いました。

最近の高知麻紙の特厚は少し改良され以前の厚口の厚みとなりました。

ですから、買うなら特厚がおすすめです。



色々な絵具が並んでいます。写真右あたりが水干絵具のコーナーです。


絵具の並び

楚里勇己さんなら、当然知ってますよね!

絵具は15グラム単位で購入します。


細かい絵具は「見た目」が多くなるので、なんだかお得な気分になります。

森荘さんは、東海テレビの前にあります。

アクセスがとても良いところにあります

和紙を家に置くと存在感があります。

また、森荘さんにかなり無理を言って

ほとんど出回っていないとても希少な専門家用の紙サンプル

「日本画用画紙集」を譲っていただきました。

森荘さん、本当にありがとうございました。


でわ、岸本浩希さん、山口貴士さん、藤城正晴さん、次の再興院展の準備にとりかかりましょう。

2020.6

本地裕輔

0回の閲覧

Copyright © 2016 Yusuke Motozi All Rights Reserved.