2022年『秋の院展』研究会終わりました。おまけつき

更新日:9月8日

全国の日本画を描かれる皆様こんにちは、

本地裕輔です。


愛知芸大の2022年秋の院展の日本画研究会が終わりました。



この日の朝はマクドナルドでハンバーガーを買いました。空がどんよりでした。

院展の作品は大きいので雨が降ると運ぶのが大変です。。



お昼から雨の予報だったので院展の絵にかぶせるビニールを手作りしました。



ハイエースを借りました。

この時点でやっぱり雲行きがあやしかったです。


道中は岸本浩希先生と一緒に行きましたが、なんとサプライズで岸本浩希先生のお母様からもとじはなちゃんに、キティちゃんのぬいぐるみのプレゼントをいただきました!


愛知芸大に着くころには小粒の雨が降りだしました。




木工室の裏の駐車場で荷解きをします。今回の院展は『割りパネ』です。





山口貴士先生と合流しました。

山口貴士先生は、研究会の段階で毎回完成度が高いので、本当に素晴らしい先生です。



右手が日本画のアトリエです。

ここで準備をします。とても緊張します。




私のパネルです。

岸本浩希先生にも準備を手伝ってもらいました。


なんとか、先生方にお見せすることができました。

先生方から、作品の方向性についてご指導をしていただき、搬入に向けての制作が明快になりました。




日本画アトリエの下の廊下です。



終わった後です。

山口貴士先生はこの後なのでまだ、緊張されてると思います。




雨がしとしと降っていましたが、画面が極端に濡れる雨ではなかったので何とか無事に終わりました。




藤城正晴先生

岸本浩希先生

山口貴士先生


8/13の院展の搬入に向けて

もうひと描き込み!

ともに、頑張りましょう。



レンタカーも無事に返却しました。



おまけ



ハイエース車内にて

岸本浩希先生。


「あっ!動画なのね!?」

の顔です。


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