2022.春の院展 研究会終わりました。おまけつき

更新日:4月29日

2022.2/22に開催された春の院展の本画研究会が終わりました。


40号の作品を車から慎重に降ろします。




この日、研究会が初めての方に校内の道を聞かれました。

1年生と2年生の渡り廊下の説明が

「あの草の奥の扉です」とお伝えしましたがうまくお伝えできず。。

「あの、洞窟みたいなところの奥です」とお伝えしたら伝わりました。。


ここの構造は初めて見ると、謎ということが改めて分かりました。。




卒業制作展の前日で廊下がスッキリしてます。

いつもは途中の彫刻の作品などが置かれている廊下です。


待合室の会議室で順番を待ちます。

緊張します。





今回は日本画大学院生の部屋での実施でした。

この後、先生方に作品を見ていただきました。





研究会が終わりました。


先生方にご指導を頂いた部分を修正しながら仕上げていきます。


美術院への提出は3/5です。

のこり2週間程度です。


ちょうど山口貴士先生、岸本浩希先生の車の近くでした。



帰り道




デザイン棟の工事が終わり、なんだか別世界の建物でした。



この日は、


岩永 てるみ先生

山口 貴士先生

岸本 浩希先生

金澤 尚武先生

宮治 綱先生

牧野 環

大村 有香先生

玉井 伸弥先生

河本 真里先生


にお会いすることができました。

大村先生と玉井先生は

会議室、大学院を行ったり来たりでお忙しい感じでした。


藤城正晴先生にもお会いしたかったですが、時間がずれており叶いませんでした。


皆さま、ありがとうございました。


頑張って仕上げます!


おまけ

自販機前の牧野環先生です。

牧野先生も、素敵な作品を描かれてました。











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