2022.6月 再興院展の準備 150号の水張り

更新日:6月20日

2022年6月です。

愛知芸大での院展の小下図研究会も終わり秋の院展に向けて準備を始めました。

写真上、今回は縦構図で描くので

パネルを部屋に準備です。



写真上、和紙をはさみで切ります。

この日は久しぶりに雨だったので和紙が若干湿っており水張りには最適な日でした。



↑動画 水張りの様子です。

刷毛を2本使って水を引いてます。



水を引いてから、10分くらい待って紙がしっかり伸びた状態に

さらにその後に、もう一度水を引いていきます。

合計2回水を引きます。


その方が紙がしっかり伸びます。


扇風機でしっかりと、かわかします。



それでは、2022年8月4日の本画研究会に向けて

描いていきます。


山口貴士さん、岸本浩希さん、

藤城正晴さんの暑い夏がはじまりますね。








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