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Apple Watch5と6の違い  40㎜と44㎜ どっちがいい?

前回の春の院展の研究会で山口貴士先生のApple Watch6 44㎜のモデルを見せてもらいました。


常時点灯機能に若干の改善が見られたので

買い替えました。

series1から40㎜モデルを使用していましたが、今回は44㎜の使用レビューです。



40㎜ と44㎜では

上下左右に2㎜ずつ大きいサイズとなっています。


今回40㎜はseries5

44㎜はseries6です。

モデルは、どちらもセルラーモデルです。



40㎜モデルは手首の上にすんなりおさまります。


ぱっと見の文字盤の見やすさは、さほど変わりませんので、40㎜ 44㎜ どちらを購入しても正解だと思います。


文字の見え方もほとんど変わりません。

40㎜でもはっきり読み取れます。


常時表示の画面ですが、こちらはseries6が25%明るくなっています。

本地裕輔の購入のきっかけとなりましたが、通常使用では目を凝らさないとほとんど違いは分かりません。

画像ではよーーく見ると下の3月6日の明るさが少し違うでしょうか。



series6から新色のネイビーを買いましたが、限りなく黒に近いデザインなので、マニアの人が6のモデルと分かるレベルでしょうか。黒からの変更に抵抗があり1ヶ月悩みましたが気に入りました。

一目で新作と分かるのでこちらにしました。


背面です。

series6から血中酸素濃度が測れます。


series6は、電池持ちの改善や 急速充電に対応しました。

44㎜は大きさに抵抗がありましたが、使用してみると程よいサイズに洗練されていることが分かりました。


日本画家で、40㎜と44㎜でお悩みの方は

山口貴士さんと本地裕輔が44㎜を使用していることを参考にしてみて下さい。


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