「ポップインアラジン2プラス」「2」の画面の明るさを比較

更新日:6月2日

こんにちは、2022年5月にポップインアラジン2プラスを買いました。

院展など日本画の大作を描くときにテレビの置き場所に困っていたので2018年くらいにこの商品に買い替えました。


今回で2度目のアップデートとなりました。


今回は明るさを中心にレビューします。


結論から申しますと昼間にリビングで使う方は思い切ってポップインアラジン2から買い替えてしまっても良いと思います。


主に夜間に使用される方はポップインアラジン2でも大丈夫だと思います。



ピッタリなダンボールで、届きます。

箱開封です。


大きさはポップインアラジン2と

全く同じです。



写真上 外観

ポップインアラジン2も2プラスも外観は全く同じですね。もともと初代より2は薄くなっていますからね。

2022年現在のデザインは薄くてとてもオシャレだと思います。



写真上・よく見ると『2プラス』と刻印があります。


リモコン 右2プラス 全く同じです。無駄のないデザインがおしゃれですね。



写真上、夜間です。ほぼ無加工・若干『2プラス』の方が

『200ルーメン分』鮮やかです。





写真上-夜間 メニュー画面・・ほとんど大差ありませんね。『N』の文字などはやはり

『2プラス』が鮮やかな感じですね。



写真上.朝・室内が明るいときです。影の部分(濃くなる場所)が2プラスの方が細部の描写ができていますね。



2プラス 室内がほんのり明るいときは、やはり彩度(鮮やかさ)は失いますが、映像としてはきれいに見ることができます。



写真上 室内がやや明るいとき・・やはり2プラスになって室内がやや明るい程度なら、ポップインアラジン2のときより『はっきり』と映像が見れます。・・



写真上 室内がかなり明るいとき・・ここまで明るいと逆光の人物の顔などはほとんど見えません。しかし、窓を開けてここまでの明るさは、もともとプロジェクターの使い方とは異なるのですが、それにしても逆にこの明るさでもなんとなく見れるのはポップインアラジン2プラスは『すごい』の一言です。




音質に関しては

そこまで2との違いが個人的には分かりませんでした。

もともとの音質が良かったのもあるとおもいます。


天井にスピーカーがあるのは、初代からですが、「部屋にスピーカーを置かなくていい」のはメリットですね。


個人的にはテレビが部屋からなくせるのが院展で大作を描く日本画の方にとってはメリット?!のように感じてます。

あとは明るい室内での鑑賞はポップインアラジン2よりかは、確実に進化した印象でした!




以下 ポップインアラジン公式サイトより引用 


ポップインアラジン公式リンクはこちらから

https://aladdin.popin.cc/pages/popin-aladdin-2-plus-spec-use

投写方式単板DLP™方式表示素子DLP® 0.33 1080p DMD明るさ900 ANSI ルーメン光源RGB LEDLEDシーリングライト 適用畳数~8畳器具光束デフォルト3800lm、最大4300lm、無段階調光光色2800K~6000K、無段階調色演色性Ra 80設計寿命20000時間投影調整範囲 上下可動域 0 ~ 32度台形補正水平40度, 垂直40度材質天板アルミ板(黒色塗装) + PCシート外筐PC+ABSシェードアクリルスピーカー 実用最大出力8W+8W ドルビーデジタルプラスサポート システム CPUT950X2メモリ2GBストレージ32GBOS/Android 9.0高速起動モード対応ミラーリングAirPlay / ホームネットワーク ※動画配信アプリなど、一部コンテンツはDRM(著作権保護機能)によりAirplayがご利用いただけないことがございます。電力条件 定格電圧100V-240V定格周波数50/60Hz定格消費電力135W動作温度5℃~35℃駆動音35dB~37db程度まで ※端末から1mの距離で測定した場合 ※数値は目安であり、プロジェクターの設定条件や使用環境によって異なります無線 無線LAN2.4/5GHz,Wi-Fi 6(IEEE 802.11b/g/n/ac/ax)Bluetooth5.0外形寸法・質量 外形寸法476(幅) x 145(高さ) x 476(奥行) mm質量4.9Kg












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