2026年8月【第111回院展】本画研究会が終わりました。
- 本地 裕輔
- 21 時間前
- 読了時間: 2分
全国の日本画ファンの皆様、こんにちは!蝉の声がとても聞こえながら
書いています。
日本画家(にほんがか)の本地裕輔(もとじゆうすけ)です。

2026年8月に第111回院展の研究会が愛知県立芸術大学にて開催されました。
今回は朝10時からの開催でした。ハイエースを運転して行きました。
日中の最高気温は37度でした。
この日も日差しの痛い1日でした。

第111回院展院展の研究会は
4年生アトリエにて行われました。大学の湿度はとっても高かったですが
アトリエは冷房が効いておりました。
児玉宗之さんや岸本浩希さんのころは冷房はなく
ガリガリくんで涼をとっていましたね。
昨年からの日本画アトリエの工事が終了し通常使う場所にまた戻りました。
同人の先生に作品を見ていただき無事に第111回院展の研究会が終わりました。
今回はダークトーンで制作しているので本当に手探りです。
先生方からのご指導をもとに、8月13日(木)の第111回院展の搬入まで軌道修正していこうと思います。

院展の研究会終了後に夕方ごろ日本画家の山口貴士さんや松浦主税さんと研究会の振り返りのお話しもできました。
ちまたでは石膏像のキーホルダーが流行っていることを松浦主税先生から聞きました。
松浦先生 コメダごちそうさまでした。
お二人ともほぼ完成されていました。山口さんの日本画の技術力は
いまだに上がっている感じがしますので、研究会でもすごい存在感でした。
では岸本浩希さん、山口貴士さん 搬入までもうひといき描き込みましょう。
以下 院展のHPより 第111回院展の募集要項です。
この第111回院展から WEB応募が
できるようになりました。
#院展
【おまけ】

SEGAのBABYUFO を愛知芸大近くの
守山区の倉庫にて買い付けました、




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