2025年8月2日(土)の1day【大阪万博】に日本画作品を出品いたします。
- 本地 裕輔
- 7月31日
- 読了時間: 4分
更新日:8月2日
こんにちは、日本画家の本地裕輔です
大阪万博の告知です。
【障がい児がつくるデジタルアートで世界の飢餓を救う】という大阪万博の企画に携わらせていただきます。
2025年8月2日(土)に「デジタルアート」の原画の日本画が大阪万博のフューチャーライフゾーンの会場に展示されます。
また、私の制作動画も会場にて流していただきます。


大阪万博のインタビューの記事です。
関係していただきました皆様ありがとうございました!
【以下大阪万博ホームページより抜粋】
共創チャレンジ
法人
チーム名AKIDS共創メンバー
株式会社市基
現在の活動地域 国/地域日本 愛知活動テーマこども、子育て、教育、次世代育成/健康・医療(ライフサイエンス、ヘルスケア)/文化・芸術(アート)/エンターテイメント/地域活性化/金融、Fintech/DX(デジタルトランスフォーメーション)/海外支援・協力、国際交流/人権/大阪・関西万博の内容周知、テーマや意義の発信
■共創チャレンジの内容
障害児のつくるアートで世界の飢餓や貧困で苦しむ子ども達を救済するチャレンジです。
障害児の子ども達が作った絵画や工作、彫刻などのアート作品の画像を集めてデジタルモザイク画をつくり、大阪・関西万博に出展します。
万博期間が終了したらそのデジタルアート作品をNFT売却し、その売却益は全て、障害児のための療育研究費の寄付や、貧困・飢餓で苦しむ世界の子ども達の救済のため寄付いたします。《チャレンジのステップ》
①参加して頂いた障がい児施設でアート作品(工芸、絵、彫刻などジャンル問わず)を一つ、お作りいただきます。
②作って頂いた作品をスマホやデジカメなどで撮影して、インスタへの投稿とメール等でお送りいただきます。
③送って頂いた画像を集めてアーティストにデジタルモザイクアートを作ってもらいます。
④みんなでつくったモザイクアートを大阪・関西万博で展示します。
⑤会期終了後は作成したデジタルアートを売却、その資金は全額、飢餓で苦しむ世界の子どもの寄付金と障害児の療育の研究費用として寄付いたします。
⑥飢餓で苦しんでいた子どもたちが、別の苦しむ子どもたちを同じ活動で支援していく、人助けが持続する社会をデザインしていきます。自分たちでつくった作品が大阪・関西万博という、世界的なイベントで展示され、更にその作品で、世界の飢餓で苦しむ子ども達の救済の一助になるという一生に残る思い出となると思っています。また、飢餓で苦しむ子ども達はその援助を受けてお腹いっぱい食べられる喜びと生きる希望を提供できると考えています。そして、支援を受けた子ども達が次に苦しむ子どもたちに同じ活動に取り組む姿で、世界に深い感動を与えて「障がい児」と「貧困・飢餓」への注目が集まり、今よりも世界からそうした子ども達への支援の動きが高まっていく、そうした持続する支援の体制をつくる所が最終的なゴールに設定しています。
■展開したい地域
日本国内全域→世界
■共創を希望する方々
①アート作品を作って画像提供をしてくれる障害児家庭・障害児施設 →2000~4000枚、またはそれ以上のアート作品画像により精細なデジタルモザイク画がつくれる枚数を集めます。
②デジタルモザイクアートをつくれるアーティスト →世界的に著名なアーティストや社会的影響力、話題性の高いアーティストの参加により作品自体の価値を高めます。
③この活動の認知を広げてくれるインフルエンサー →アート作品の募集やこの活動自体の認知を広めるためにインフルエンサーの協力を仰ぎます。千里の道も一歩から。まずはこうした活動の根幹となる障がい児のアート作品の作成を一つでも多く集めたいと思っています。一緒に大阪・関西万博という世界一の舞台で、世界の子ども達を救う活動に参加して一生に残る思い出をつくりませんか?
■大阪・関西万博テーマとの関わり
普段は支援を受けている子ども達が誰かを支援するために活動して、その支援を受けた子どもたちが次に苦しむ子どもたちに同じ活動を通して支援していく、そんな子どもが子どもを救う明るい未来社会をデザインすることが、大阪・関西万博のテーマと深く関わりがあると考えています。


以上、素敵な企画に携わらせていただき感謝いたします!
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