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日本画HP 本地 裕輔

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2025【竹内栖鳳展】日本画展・観てきました。作品レビュー

愛知県美術館(名古屋・栄)で「近代日本画のトップランナー 竹内栖鳳」を観てきました。
平日ですがとても混んでいました。
美術館入り口です。
美術館入り口です。
「西の栖鳳・東の大観」近代京都画壇のトップとして院展の横山大観と並び称された竹内栖鳳は、1864年に京都に生まれました。 
チケットは並んで買いました!
チケットは並んで買いました!

画家たちが明治初期、応挙や呉春の流れをくむ円山・四条派から出発した栖鳳もまた、伝統を受け継ぎつつも革新的な近代日本画を描こうとしました。

栖鳳は上村松園や土田麦僊をはじめ多くの優秀な日本画家を育てました。

明治から昭和を駆け抜け、創作者として先頭を進み、教育者として後進の指導にもあたった「近代日本画」の巨匠・竹内栖鳳。

愛知県美術館の「竹内栖鳳展」では、写真撮影可能な作品が多かったので
ここで紹介いたします。

竹内栖鳳・屏風 ・・手前の犬が可愛いです
竹内栖鳳・屏風 ・・手前の犬が可愛いです
竹内栖鳳・屏風 ・・岩と水の構成がかっこいいです。
竹内栖鳳・屏風 ・・岩と水の構成がかっこいいです。
竹内栖鳳・屏風 ・・静寂を感じます。遠景は朦朧体ですね(薄塗り)
竹内栖鳳・屏風 ・・静寂を感じます。遠景は朦朧体ですね(薄塗り)

竹内栖鳳・掛軸 鷹の厳しい表情に緊張感を感じます。
竹内栖鳳・掛軸 鷹の厳しい表情に緊張感を感じます。
竹内栖鳳・屏風 うさぎがまるで生きているようです。
竹内栖鳳・屏風 うさぎがまるで生きているようです。
竹内栖鳳・掛軸・・子犬の表情が可愛いですね。
竹内栖鳳・掛軸・・子犬の表情が可愛いですね。
竹内栖鳳 掛軸 朝の海の群青色が美しいです。
竹内栖鳳 掛軸 朝の海の群青色が美しいです。
竹内栖鳳 掛軸 猫の表情が妖艶です。
竹内栖鳳 掛軸 猫の表情が妖艶です。
竹内栖鳳・掛軸・・枯れた蓮に趣がありますね。
竹内栖鳳・掛軸・・枯れた蓮に趣がありますね。
竹内栖鳳・屏風・・屏風で見ると角度によって変わるので生きているようです。
竹内栖鳳・屏風・・屏風で見ると角度によって変わるので生きているようです。
竹内栖鳳・掛軸・・秋の色合いが美しいです。
竹内栖鳳・掛軸・・秋の色合いが美しいです。
竹内栖鳳・紙本彩色・・コミカルなクマの表情です。
竹内栖鳳・紙本彩色・・コミカルなクマの表情です。
竹内栖鳳・屏風・・ぼんやりとした霧が魅力的です。
竹内栖鳳・屏風・・ぼんやりとした霧が魅力的です。
竹内栖鳳・掛軸・・木の表現がにじみで描かれており濃淡で遠近が出ています。
竹内栖鳳・掛軸・・木の表現がにじみで描かれており濃淡で遠近が出ています。
竹内栖鳳・屏風・・余白の緊張感がすごいです。画面構成のなせる技ですね。
竹内栖鳳・屏風・・余白の緊張感がすごいです。画面構成のなせる技ですね。


竹内栖鳳・掛軸・・「手前」に白いウサギというのが難しいですが自然に見えます。
竹内栖鳳・掛軸・・「手前」に白いウサギというのが難しいですが自然に見えます。


竹内栖鳳・掛軸・・カツオです。お腹の「にじませ方」が絶妙です。
竹内栖鳳・掛軸・・カツオです。お腹の「にじませ方」が絶妙です。

竹内栖鳳・掛軸・・緑色(緑青)が美しい作品です。
竹内栖鳳・掛軸・・緑色(緑青)が美しい作品です。

【以下愛知県美術館HPより抜粋】


このたび、愛知県美術館では、企画展「近代日本画のトップランナー 竹内栖鳳」を開催します。


「西の栖鳳・東の大観」──近代京都画壇の筆頭格として東京の横山大観と並び称された竹内栖鳳は、元治元年(1864)、幕末の京都に生まれました。


画家たちが時代に即した新しい絵画を模索していた明治初期、円山応挙や呉春の流れをくむ円山・四条派から出発した栖鳳もまた、伝統の継承だけにとどまらない新しい日本画を描こうと試行錯誤しました。


従来の日本絵画の枠組みにおさまらない栖鳳の挑戦は、ときに批判の対象となりました。しかし栖鳳は絶え間ない修練に裏打ちされた抜群の筆技を下地とし、次々と新機軸を打ち出して、伝承と革新の双方を体現していったのです。さらに栖鳳は上村松園(うえむら・しょうえん)や土田麦僊(つちだ・ばくせん)をはじめ多くの優秀な次世代を育てました。


明治・大正・昭和を駆け抜け、創作者として先頭を進み、教育者として後進の範となった近代日本画のトップランナー・竹内栖鳳。本展では、《絵になる最初》(重要文化財 京都市美術館)などの代表作をはじめとする初期から晩年までの作品や資料を通して、栖鳳の画業を振り返るとともに、その表現世界の多様さをご紹介します。


基本情報

[会期]

2025年7月4日(金)〜8月17日(日)


会期中一部展示替えあり


前期:7月4日(金)〜7月27日(日)


後期:7月29日(火)〜8月17日(日)

[会場]

愛知県美術館(愛知芸術文化センター10階)

[開館時間]

10:00-18:00 金曜日は20:00まで(入館は閉館の30分前まで)

[休館日]

月曜日(ただし7月21日[月・祝]、8月11日[月・祝]は開館)、7月22日(火)、8月12日(火)

[観覧料]

【特別前売・平日限定入場券】一般シングル(1枚) 1,400円一般ペア(2枚) 2,600円※特別前売・平日限定入場券は平日(土日祝日は除く)の開館日のみ有効なチケットです。※特別前売・平日限定入場券は一般のみとなります。※特別前売・平日限定入場券のペア券は、ご購入時に2枚発行されます。2枚同日、もしくはそれぞれ異なる日でもご観覧いただけます。【通常料金 前売・当日】一般 1,800円(1,600円)高校・大学生 1,200円(1,000円)中学生以下無料※( )内は前売券および20名以上の団体料金です。


※本展会期中に限りコレクション展もご覧になれます。※身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳(愛護手帳)、特定医療費受給者証(指定難病)のいずれかをお持ちの方は、通常料金の半額でご観覧いただけます。また付き添いの方は、各種手帳(「第1種」もしくは「1級」)または特定医療費受給者証(指定難病)をお持ちの場合、いずれも1名まで通常料金の半額でご観覧いただけます。チケットをお買い求めいただき、当日会場で各種手帳(ミライロID可)または特定医療費受給者証(指定難病)をご提示ください。付き添いの方はお申し出ください。※学生・生徒の方は当日会場で学生証(生徒手帳)をご提示ください。※複数の割引の併用はできません。※主催者の責によらないいかなる理由でも、チケットご購入後のキャンセル・払い戻しはできません。あらかじめご了承ください。


[販売期間]特別前売・平日限定入場券:2025年5月1日(木)―7月3日(木)※上限に達し次第、販売を終了します前売券:2025年5月19日(月)―7月3日(木)当日券:展覧会会期中


[販売場所]特別前売・平日限定入場券:Boo-Woo(ブーウー)チケット、ローソンチケット(Lコード:45208)、チケットぴあ(Pコード:687-226)、愛知芸術文化センタープレイガイド前売券および当日券:Boo-Woo(ブーウー)チケット、ローソンチケット(Lコード:45208)、日経公式オンラインチケット(イーティックス・オンラインチケット)、セブンチケット、チケットぴあ(Pコード:687-226)、イープラス、ART PASS、アソビュー!、主なコンビニエンスストア、主要プレイガイド、愛知県美術館チケット売場、中日新聞販売店など

栖鳳Tシャツは完売でした!
栖鳳Tシャツは完売でした!

[外部サイト]

[主催等]

主  催| 愛知県美術館、中日新聞社、日本経済新聞社、テレビ愛知特別協力| 京都市美術館後  援| JR 東海

[お問い合わせ先]

愛知県美術館  TEL 052-971-5511(代)



最後まで読んでくださりありがとうございました!


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