2026年【第81回春の院展】小下図研究会に参加しました。
- 本地 裕輔
- 1月18日
- 読了時間: 2分
全国の日本画ファンのみなさま
こんにちは、
日本画家の本地裕輔(もとじゆうすけ)です。

名古屋は先日の成人の日(月・祝日)
朝に1センチくらい雪が降りましたね。ミニミニ雪だるま作りました(笑)
2026年第81回春の院展の小下図研究会が1月中旬に実施されました。

愛知県立芸術大学に行ってきました。
春の院展の研究会のこの日は、薄曇りでとても寒い日でした。
日本画家・山口貴士先生にもお会いすることができました。
今年2026年の山口先生の個展のスケジュールを教えていただきました。

新しい研究室の助手さんが、受付を忙しそうにされていました。
私が以前、整理した「木炭セット」も先生方の机に準備されていました。
大学の先生方に、春の院展作品の小下図のご指導をしていただけました。
構図のことや目線の流れ、色面構成のバランスを意識しつつ春の院展の本画を描きます。
最近の春の院展の研究会は「公開形式」で、卒業生以外の方もみえておりました。
様々な捉え方の日本画の小下図があり大学の流れ以外からも
多角的な刺激をうけることができました。
山口貴士先生の春の院展の小下図も遠くからですが見ることができました。
練り込まれた画面構成に私もこっそりと勉強させていただけました。

これから、春の院展の「本画研究会」に向けて制作をしていきます。
それでは、山口貴士さん、岸本浩希さん
また、春の院展の本画研究会でお会いしましょう!
#院展







It’s inspiring to see such detailed guidance in traditional Japanese painting. I wonder how these workshops influence new artists’ creativity and style development. heartopia bird